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交通事故の基礎知識

交通事故解決までの流れ
交通事故問題を解決するために必要な知識は、時系列で大きく3つに分かれます。

納得のできる慰謝料額を引き出し、早期に交通事故問題を解決するには、「今自分がどの段階にいて、どのような知識が必要なのか?」をしっかり把握することが大事です。

難しい知識もなるべくかみ砕いて説明しようと思いますので、全体像を意識しつつ、少しずつ読んでみて下さい!

事故直後から治療終了(症状固定)までの知識

事故直後から治療終了(症状固定)までの時期は、突然の事故のせいで、パニックになりやすい時期です。

しかしながら、この時期には、後の示談交渉の際に重要となる手続きや治療費請求・休業補償など重要な手続きがたくさんあります。

なので、落ち着いて治療しつつ、後の手続きで不利にならないようにするためにも、漏れなく手続きを行うことが大切です。

この時期に必要な知識は大きく以下の3つです。

慰謝料・損害賠償額の算定方法

交通事故問題を解決する上で、山場となるのが慰謝料・損害賠償額の算定です。

時期的には、治療終了(症状固定)時がターニングポイントとなります。

慰謝料や損害賠償は機械的に決まるものではなく、複数の基準があり、後遺症や過失割合の認定も微妙な違いによって、金額に大きな差が出ます。

十分な補償を受け、納得のいく賠償額を手にするためにも、損害論についてしっかり学びましょう。

内容的にややこしい部分も含まれていますが、ゆっくりと読んでみて下さい。

示談や調停・裁判などの知識

ここまでをしっかり読んで頂ければ、必要な書類を準備し、正確に損害額を算定することはできると思います。

しかし、最後の交渉が上手くいかないと、紛争は解決しません。

紛争を解決する上で、最後に重要なのが、示談や調停・裁判などの手続きです。

特に、交通事故問題の解決は、ほとんどが示談によるものです。

円満な解決を目指すためにも、しっかりと示談交渉のポイント把握して下さい。

また、万が一、示談で解決しなかった場合に備えて、調停や裁判の手続きについても解説します。