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神田須田町法律事務所

住所
東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F、5F(受付)
アクセス
秋葉原駅徒歩約2分
営業時間
月~金 9時00分~18時00分(事前予約の場合は別途対応)
定休日
土・日・祝日(事前予約の場合は別途対応)

神田須田町法律事務所の特長

  • 被害者のために最善を尽くす事務所
  • 新進気鋭の弁護士による迅速な対応
  • 交通アクセス抜群

当事務所では、適正な権利利益実現のため常に最善を尽くしています。
 
交通事故に関しては、大半の場合加害者側車両に任意保険が付されており、ほとんどが保険会社という「プロ」との交渉になりますが、保険会社の見解は、本来認められるべき金額より少ないものであるのが通常です。相手方保険会社も、従前の判例等をもとにして個別の基準により判断しているようですが、あくまで賠償金を支払う側ですから、被害者側の見解と相違するのが通常です。

保険会社に対抗し、こちらも適正な権利利益の保護を図るためには、「武装」して臨む必要があります。そういった意味では、安易な妥協を行うべきではなく、戦うべきところは戦わねばなりません。

なお、戦い方としては、交通事故の場合は、訴訟に限らず、紛争解決のための專門の第三者機関も充実しており、事案の性質や依頼者様のご意向に即した手段の選択が可能となっております。
当職としましては、状況に応じて戦術を駆使して、適正な権利利益実現を図っていきたいと考えております。

なお、事前予約頂いた場合は時間外対応について別途検討いたしますが、予約がない場合の時間外対応は困難となります。

神田須田町法律事務所の弁護士費用

項 目 費用・内容説明
相談料 実質費用負担なし
着手金 事案により着手金方式又はタイムチャージ方式を選択(弁護士費用特約利用の場合)
報酬金 事案により報酬金方式又はタイムチャージ方式を選択(弁護士費用特約利用の場合)

神田須田町法律事務所が回答している交通事故Q&A

接触回避でできた車の傷の修理代は支払わなくてはいけませんか?
センターラインがない狭い道路でした。私の左側から急に自転車が出てきて、驚いてハンドルを右に切りました。対向車がいて、その車は私の車を避けるために歩道へ乗り上げてしまったようです。その時、車に傷がいっ…

自転車を含めて過失割合について検討する必要があるでしょう。

単純なセンターラインオーバーの事故であれば、オーバーした側が過失100%となりますが、本件のように自転車との衝突を回避するためであれば、通常の事案とは異なるというべきでしょう。

ご指摘の事情の限りでは、自転車に最も責任があるように思いますが、具体的な過失割合をどのように考えるかは、詳細に検討する必要があります。
貴殿の保険会社等と協議の上、対応をご検討頂いた方がよいでしょう。

物損事故の加害者が負わなくてはいけない責任はどこまでか
先日起こしてしまった物損事故について質問です。100%こちらの不注意で、前の車に追突してしまいました。交差点で赤信号だったので、双方ともにケガはありませんでした。 初めての事故で、とても申し訳なく思い…

いずれも通常は必要ありません。

まず、(1)物損の場合、慰謝料は原則として認められません。
こちらに飲酒運転やひき逃げ等の重大な交通法規違反があった場合や、ペットの死亡等が発生した場合は例外的に慰謝料が発生する場合もありますが、非常に限定的です。

(2)運転免許の返納にも応じる義務はありません。
重大な交通法規違反があった場合は、行政処分として免許停止や取消がなされる場合がありますが、行政処分が発せられてないのにもかかわらず返納する義務はありません。

(3)物損の場合、一般的には、①修理代、②代車使用料のほか、③事故により自動車の市場価格が下落した場合は評価損、④営業車の場合における休車損等が賠償対象となります。
任意保険会社が入っているのであれば、任意保険会社に交渉をお任せした方が良いかと思います。

「金銭その他一切を請求しない」条件の示談の後、後遺症が出たら…
「金銭その他一切を請求しない」条件で示談をしました。いろいろ調べてみて、事故の数年後に後遺症がでることもあると知りました。もし自分に重大な後遺症が出たらと思うと不安になりました。示談をしてしまった後…

予見困難な後遺症については、別途請求自体は可能です。

示談書上一切の請求を放棄する旨の記載があっても、示談書作成時点で発生している損害についてであって、予見可能な後遺症が発生した場合には、判例上別途請求は可能とされます。

ただし、後遺症と事故との因果関係について、問題となる可能性があります。

搭乗者保険で実通院日数の半分しか補償されないのは普通ですか
3ヶ月ほど前に搭乗者として交通事故に遭いました。通院は50日で、治療は終了となりました。搭乗者保険へ保険請求をしたのですが、実通院日数の半分しか保険が出ないと言われました。全額補償されると思っていました…

ご加入の保険の契約(約款)の内容によります。

自動車保険の対人賠償は契約上は無制限であるのが一般的であるのに対し、搭乗者傷害保険による治療費保障については、治療日数や金額に上限があるケースが少なくないようです。

したがって、実際にどこまで補償がなされるか否かは、貴殿が加入されている搭乗者傷害保険の契約内容によります。
具体的な適用に関しては、当該保険の約款をご確認頂いた方がよいでしょう。

交通事故のケガで仕事を休んだ場合の休業補償してもらえる期間
交通事故によるケガで通院中です。現在事務員をしているのですが、長時間座っていることが困難な状態で休ませてもらっています。休業補償してもらっているのですが、補償期間が決まっているのでしょうか。働けない…

症状固定までの入通院日数が基準となります。

通常の傷害による通院の場合、「症状固定」といって、治療継続しても回復が見込めない段階になると、保険会社は治療費等の損害賠償の打切りを主張してきます。
いわゆるむち打ち症の場合、3~6カ月程度で症状固定を主張してくる場合が多いです。
休業損害に関しては、症状固定までの入通院日数が基準となります。

保険会社の主張に従わなければならない訳ではありませんが、治療継続の必要性・相当性の立証が必要となる可能性があります。

症状固定とした場合になお症状が残っている場合、後遺障害認定の申請を行なって認定を受けられれば、別途後遺障害逸失利益や後遺障害慰謝料の賠償を受けることは可能です。

神田須田町法律事務所の解決事例

後遺障害等級14級事案で、人損分につき約90万円増額した例
▼事件内容
Aさんは公道上を走行中、後方車両から加害車両が追突してきました。この事故によりAさんは、頸椎捻挫、腰椎捻挫、背部打撲、腹部打撲の怪我を負い、約1年間入通院を行ないました。また、事故による怪我から後遺症が残り、後遺障害等級14級9号と認定されました。過失割合については、0:100で争いのない事案です。

▼弁護士対応
当事務所は、相手方保険会社からAさんに提示された賠償額を精査するため、まず相手方保険会社に診断書等の資料等の提出を求めました。その上で、保険会社提案内容のうち、特に後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料・入通院慰謝料額が不相当であるため、適正額の支払を求めたものの、応じなかったため、第三者機関へのADR申立を行ないました。

▼結果
ADR手続きを通じて、裁判基準に基づく支払いを求めた結果、後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料・通院慰謝料額につき、裁判意準に則った賠償を行なうことに相手方保険会社も応じることになりました。これにより、当初の提示案より、合計約90万円の増額を行なうことができました。
後遺障害非該当事案で、人損分につき約150万円増額した例
▼事件内容
Bさんは公道上を走行中、突如飛び出してきた加害車両と衝突してしまいました。この事故により、Bさんはろっ骨・手骨骨折、胸部打撲等の症状により、約1年強の間入通院を行ないました。ただし、後遺障害等級は非該当と判断されました。また、相手方保険会社は、過失割合につき1:9と主張していました。

▼弁護士対応
まず、相手方保険会社から診断書や給与明細等の資料を送付いただき、損害内容につき検討を行ないました。その上で、相手方保険会社から賠償額の提示を受けたものの、特に入通院慰謝料・休業損害額が不相当な金額でした。そこで、相手方保険会社に適正額の支払いを求めたものの、応じなかったため、第三者機関へのADR申立を行ないました。

▼結果
ADR手続においても裁判基準での賠償を求めた結果、相手方保険会社は、入通院慰謝料につき裁判基準で、休業損害につき当方主張に沿った賠償に応じることとなりました。また、過失割合についても、5:95とし、当初より当方有利な内容となりました。これにより、当初の保険会社提示額より約150万円増額することができました。

神田須田町法律事務所の風景

神田須田町法律事務所の風景1
事務所ビルの外観です
神田須田町法律事務所の風景2
事務所1Fエントランスになります

アクセス

東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F、5F(受付)
最寄り駅:JR・TX・東京メトロ日比谷線秋葉原駅

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対応地域
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営業時間
月~金 9時00分~18時00分(事前予約の場合は別途対応)
定休日
土・日・祝日(事前予約の場合は別途対応)
特色
・土日相談可能
・実績多数
・出張対応
・夜間相談
・電話相談
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