1. 交通事故アスクトップページ
  2. 交通事故に強い弁護士に相談
  3. 東京都の交通事故に強い弁護士一覧
  4. 神田須田町法律事務所

神田須田町法律事務所

住所
東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F、5F(受付)
アクセス
秋葉原駅徒歩約2分
営業時間
月~金 9時00分~18時00分(事前予約の場合は別途対応)
定休日
土・日・祝日(事前予約の場合は別途対応)

神田須田町法律事務所の特長

  • 被害者のために最善を尽くす事務所
  • 新進気鋭の弁護士による迅速な対応
  • 交通アクセス抜群

当事務所では、適正な権利利益実現のため常に最善を尽くしています。
 
交通事故に関しては、大半の場合加害者側車両に任意保険が付されており、ほとんどが保険会社という「プロ」との交渉になりますが、保険会社の見解は、本来認められるべき金額より少ないものであるのが通常です。相手方保険会社も、従前の判例等をもとにして個別の基準により判断しているようですが、あくまで賠償金を支払う側ですから、被害者側の見解と相違するのが通常です。

保険会社に対抗し、こちらも適正な権利利益の保護を図るためには、「武装」して臨む必要があります。そういった意味では、安易な妥協を行うべきではなく、戦うべきところは戦わねばなりません。

なお、戦い方としては、交通事故の場合は、訴訟に限らず、紛争解決のための專門の第三者機関も充実しており、事案の性質や依頼者様のご意向に即した手段の選択が可能となっております。
当職としましては、状況に応じて戦術を駆使して、適正な権利利益実現を図っていきたいと考えております。

なお、事前予約頂いた場合は時間外対応について別途検討いたしますが、予約がない場合の時間外対応は困難となります。

神田須田町法律事務所の弁護士費用

項 目 費用・内容説明
相談料 実質費用負担なし
着手金 事案により着手金方式又はタイムチャージ方式を選択(弁護士費用特約利用の場合)
報酬金 事案により報酬金方式又はタイムチャージ方式を選択(弁護士費用特約利用の場合)

神田須田町法律事務所が回答している交通事故Q&A

自賠責保険の限度額
自賠責保険に関する質問です。自賠責保険で支払われるものには限度額があると言われました。すでにいくらか支払われているのですが、もし限度額を超えてしまったらどうなりますか。事故でのケガでまだ通院中ですが…

相手方への請求は可能です。

自賠責限度額は、あくまで強制加入保険としての支払限度額であり、不足分について相手方あるいは相手方の任意保険会社(対人無制限賠償責任保険)への請求は可能です。

ただ、任意保険会社との間では、症状固定による治療費支払打切りや、入通院慰謝料額、後遺症の認定が問題となるケースが少なくありません。
また、仮に相手方が任意保険未加入の場合には、現実の回収方法をどうするかが問題となります。

進路妨害とは…
片方は黄色のセンターラインがある交通整理のされていない、交差点です。 当方、非優先道路を進行中、右側には急カーブがあり非常に見づらいです。 優先道路側のほうから来る場合も同様、非常に見づらいです。 …

貴殿の方が一方的に悪いという可能性は低いでしょう。

当該道路に明確に「優先道路」の標示がある場合、基本的過失割合は優先車:非優先車=9:1とされています。

しかし、貴殿の車両が明らかな先入であれば、1割過失修正要素となりますし、相手方にわき見運転や速度超過等の著しい過失あるいは重過失がある場合、更に過失割合が変動する可能性があります。

したがって、貴殿車両が一方的に悪いという可能性は低いでしょう。

ただし、相手方の過失を基礎づける事実を立証する必要がありますので、車両の損傷態様等から立証が可能か、保険会社や弁護士との相談の上で対応を検討頂いた方がよいでしょう。

加害者である相手が亡くなってしまった場合の慰謝料請求はどこへ
先日、センターラインを超えてきた対向車と正面衝突するという事故に遭いました。私は救急車で近くの病院へ搬送され、車も廃車になってしまいました。相手は任意保険未加入で、なんと事故後に行方不明になっていま…

相続放棄した場合、請求が困難となる可能性があります。

もし、相手の直接の法定相続人が親御さんの場合、親御さんが相続放棄した場合には親御さんには請求できなくなります。
また、親御さんが相続放棄した場合には、兄弟姉妹・甥姪等も相続放棄する可能氏が高いと思われます。

この場合、法的には相手方の「相続財産法人」に対する賠償請求権は残りますが、実際には請求困難となる可能性が高いです。

対策としては、治療費や入通院慰謝料、休業損害等の人損分については自賠責保険会社に請求可能ですが、後遺症がない場合120万円が上限とされます。
不足分については、ご自身で人身傷害保険を契約されている場合には、こちらの適用を検討された方がよいでしょう。
他に政府保障事業の申請等も考えられますが、なかなか面倒です。

物損の不足分については、ご自身で車両保険を契約されている場合には、こちらの適用を検討頂く必要があると思われます。

自賠責から支払われる治療費と任意保険から支払われる治療費について
交通事故による慰謝料額が、自賠責の限度額を超えそうです。相手の方は任意保険にも入られているので、自賠責の限度額を超えたら、任意保険になるようです。任意保険から支払われる金額と自賠責保険から支払われる…

任意保険会社からの治療費支払打切りに注意する必要があります。

任意保険会社からの支払いに関しては、一般的な対人賠償無制限契約であれば、理論上は制限はありません。

しかし、実際には、むち打ち症の場合、3~6カ月程度で保険会社が症状固定(治療継続しても回復が見込めない状態)及び治療費支払打切りを主張してくる例が多いです。
症状固定時期(通院期間)については、後遺症の認定にも影響します。

もし、任意保険会社が明確に治療費支払打切りを主張してきた場合には、医師の方と治療継続の必要性につきご相談いただくほか、弁護士への依頼もご検討頂いた方がよいでしょう。

人身事故・加害者は相手の要求にはどこまで応えるべきですか?
交差点での事故でした。左折しようとしたところ、私の前方不注意で前の車にぶつけてしまいました。相手の車には運転手と助手席に1名同乗者がいらっしゃいました。体の痛みを訴えて現在仕事を休まれているとのことで…

基本的には保険会社に任せた方がよいでしょう。

保険会社が示談代行を行なっている場合には、賠償の具体的内容については、保険会社に任せた方がよいでしょう。仮にご自身で承諾されても、保険適用外となる可能性があります。

上記具体的内容については、①関係ない箇所の修理は基本的に対象外であり、②車の買い替えの場合でも修理代又は時価が上限、②慰謝料については入通院期間に応じた算定となります。
また、④休業損害については、事故による休業期間に応じた支払が必要となります。

相手方の要求がエスカレートする様であれば、弁護士依頼も含めて保険会社と相談いただいた方がよいでしょう。

神田須田町法律事務所の解決事例

後遺障害等級14級事案で、人損分につき約90万円増額した例
▼事件内容
Aさんは公道上を走行中、後方車両から加害車両が追突してきました。この事故によりAさんは、頸椎捻挫、腰椎捻挫、背部打撲、腹部打撲の怪我を負い、約1年間入通院を行ないました。また、事故による怪我から後遺症が残り、後遺障害等級14級9号と認定されました。過失割合については、0:100で争いのない事案です。

▼弁護士対応
当事務所は、相手方保険会社からAさんに提示された賠償額を精査するため、まず相手方保険会社に診断書等の資料等の提出を求めました。その上で、保険会社提案内容のうち、特に後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料・入通院慰謝料額が不相当であるため、適正額の支払を求めたものの、応じなかったため、第三者機関へのADR申立を行ないました。

▼結果
ADR手続きを通じて、裁判基準に基づく支払いを求めた結果、後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料・通院慰謝料額につき、裁判意準に則った賠償を行なうことに相手方保険会社も応じることになりました。これにより、当初の提示案より、合計約90万円の増額を行なうことができました。
後遺障害非該当事案で、人損分につき約150万円増額した例
▼事件内容
Bさんは公道上を走行中、突如飛び出してきた加害車両と衝突してしまいました。この事故により、Bさんはろっ骨・手骨骨折、胸部打撲等の症状により、約1年強の間入通院を行ないました。ただし、後遺障害等級は非該当と判断されました。また、相手方保険会社は、過失割合につき1:9と主張していました。

▼弁護士対応
まず、相手方保険会社から診断書や給与明細等の資料を送付いただき、損害内容につき検討を行ないました。その上で、相手方保険会社から賠償額の提示を受けたものの、特に入通院慰謝料・休業損害額が不相当な金額でした。そこで、相手方保険会社に適正額の支払いを求めたものの、応じなかったため、第三者機関へのADR申立を行ないました。

▼結果
ADR手続においても裁判基準での賠償を求めた結果、相手方保険会社は、入通院慰謝料につき裁判基準で、休業損害につき当方主張に沿った賠償に応じることとなりました。また、過失割合についても、5:95とし、当初より当方有利な内容となりました。これにより、当初の保険会社提示額より約150万円増額することができました。

神田須田町法律事務所の風景

神田須田町法律事務所の風景1
事務所ビルの外観です
神田須田町法律事務所の風景2
事務所1Fエントランスになります

アクセス

東京都千代田区神田須田町2-25 GYB秋葉原ビル4F、5F(受付)
最寄り駅:JR・TX・東京メトロ日比谷線秋葉原駅

神田須田町法律事務所へのお問い合わせ

03-6859-7313
「交通事故アスクを見た」とお伝えください。

メールでのお問い合わせ

対応地域
埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
営業時間
月~金 9時00分~18時00分(事前予約の場合は別途対応)
定休日
土・日・祝日(事前予約の場合は別途対応)
特色
・土日相談可能
・実績多数
・出張対応
・夜間相談
・電話相談
神田須田町法律事務所へのお問い合わせ

03-6859-7313
「交通事故アスクを見た」とお伝えください。

00時11分現在、電話受付時間外です。
メールフォームよりご連絡ください。

メールでのお問い合わせ

お気に入り弁護士事務所一覧に登録しました。

お気に入り弁護士一覧を見る

お気に入り弁護士事務所一覧から削除しました。

お気に入り弁護士一覧を見る
対応地域
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
営業時間
月~金 9時00分~18時00分(事前予約の場合は別途対応)
定休日
土・日・祝日(事前予約の場合は別途対応)
特色
・土日相談可能
・実績多数
・出張対応
・夜間相談
・電話相談