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士道法律事務所

住所
大阪府大阪市北区西天満4-7-1 北ビル1号館201
アクセス
京阪電鉄・地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口より徒歩8分
営業時間
月~金 9時30分~18時
定休日
土・日・祝日

士道法律事務所の特長

  • 総合病院の顧問弁護士が対応します
  • 初回法律相談(1時間程度)無料!
  • 着手金無料!弁特完全対応!

あなたのために、闘う。

当事務所が何より重視しているのは、「相談者・依頼者の話をしっかり聞くこと」です。

相談者は、交通事故事件の解決までの流れや注意すべきことなど何も知らないのが普通で、大半の方は漠然とした不安を抱えています。

当事務所は総合病院の顧問弁護士も務めており、交通事故に強い弁護士が専門家として、そのような相談者の不安を解消すべく、しっかり時間をかけてお話を伺い、その相談者に合った適切なアドバイスを行います。当初は不安そうな面持ちだった相談者が、相談を終えて安堵したような表情を浮かべて笑顔で帰って行かれるのを見ると、この仕事をやっていてよかったという気持ちになります。

当事務所は、泣き寝入りする交通事故被害者を1人でも減らすため、弁護士費用特約(弁特)に完全対応し、着手金無料のプランもご用意しています。交通事故に遭われたら、まずはお気軽に無料法律相談からご検討ください。士道法律事務所は、あなたのために闘います。

士道法律事務所の弁護士費用

相談料 無料
着手金 無料
成功報酬 20万+回収額の10%(または増額分の20%)

士道法律事務所が回答している交通事故Q&A

交通事故の被害者から謝罪や反省文を執拗に要求された場合の対応
昼間までの仕事を終えた私は運転を誤り対向車につっこんでしまいました。緩やかなカーブのあとの直線に入った見通しの良い道だったのにどうもぼーっとしていたらしく、ハンドルを切ったまま中央線を越え何の罪もな…

謝罪することの意味や効果を考えて判断すればよいです

謝罪や反省文の作成は「義務」ではありません。
したがって、これを拒否するなり無視するなりしていたとしても、最終的に謝罪や反省文の作成を強制されることはありません。

もっとも、保険会社が謝罪や反省文作成の要請をしてきているということは、保険会社が、そういった対応を取らなければ話し合いでこの問題を解決させるのが難しい、と考えていることを意味します。
なるべく早く穏便にこの問題を解決したいと考えるなら、謝罪なり反省文なりの対応を検討した方がよいでしょう。
どうしても謝罪等をしたくないということであれば、放置しても構いませんが、問題が解決せず、最悪訴訟を起こされるリスクが高まります。
どちらがよいか、保険会社と話し合った上で、自身にとってより望ましい方を選択すればよろしいかと思います。

事故に遭った際の証言が事実と違うと罪になりますか?
事故に遭った際の証言についての質問です。事故に遭った際、突然のことで気が動転してしまい、故意ではないにせよ、自分の思い込みや勘違いで、後から冷静に思い返してみると警察に証言した内容と事実が異なってし…

警察官に訂正を申し出ておいた方がよいでしょう

事実と異なることを告げたことが何か罪に当たるのか、という点について、いくつか法律上の問題点がありますが、「なるべく早い段階で訂正しておけば罪に問われることはほとんどない」ということを覚えておけばとりあえずは足ります。
記憶と異なることを述べて調書化されてしまったのであれば、「あのときああ言ったが実際はこうだったと思う」と警察官に申し出ればよいです。

事実と異なる話をしたということと、過失割合がどうなるかというのは直結する問題ではありません。
面倒だから訂正したくないというのであればそれでも良いでしょうが、もし後で矛盾点を突かれる等したときに困るのはご自身ですので、その点も踏まえて判断されるのがよろしいかと思います。

事故を起こした際には絶対にお詫びに行くべきか
見渡しのいい一本道で衝突事故をしてしまいました。車対車の事故でした。このとき相手側は小道を右に曲がろうと停止しており、そこに私が前方不注意でぶつかりました。これは100%私による事故のため、納得の上での…

相手の気持ちを尊重しつつ謝罪の是非を考えてください

価値観や主義は人それぞれですので、道徳的な点は置いておいて、和解の成否という観点から回答します。
保険会社や弁護士の交渉とは別に、加害者本人が「謝罪する」「謝罪しない」というケースを比較すると、一般的には前者の方が和解の成功率は上がると言えます。
これは、交渉が難航するケースで被害者側から「加害者が一度も詫びに来ない」「最初に電話で誤っただけ」と不満が出ることが多いことからも明らかです。
ただし、あくまで「一般的には」という話で、今回のケースでは面会や菓子折りの持参までは不要、と言うか避けた方がよいでしょう。
なるべく無難な対応を、何かしておきたい、ということであれば、例えば電話や手紙での謝罪を試みて、その時の相手の反応を見てからそっとしておくのか、別の対応を考えるのか、検討してみてはいかがでしょうか。

精神的なダメージも保険で保障してくれるのでしょうか
車対車の事故です。スーパーの駐車場でした。買い物が終わり駐車していた車を動かし、駐車場内をゆっくりと走行していた際、右後方から車が走行するのが見えました。もちろん車が一旦停止してから後方に来るのと思…

物損事故で慰謝料が支払われることは基本的にありません

交通事故で損害賠償の対象となる精神的損害というのは、基本的には「死亡慰謝料」「入通院慰謝料」「後遺障害慰謝料」の3種です。
被害者が死亡または負傷した場合には、その精神的ダメージを補填するための損害賠償として慰謝料の問題が出てきますが、物損事故の場合には特殊な事情(自宅にトラックが突っ込んできて家が大破した、墓石が倒壊して骨壺が露出した等)がない限り、慰謝料は発生しません。
記載された事情を見る限りでは、そういった特殊な事情があるとは見受けられませんので、相手方保険会社にその点を伝えたとしても対応してもらえることはまずないのではないかと思われます。

車の下取りの際の値下がり額は事故の相手方に負担してもらえる?
赤信号で止まってたいたところを、後ろから追突されました。こちらは日産のティーダ。先方の車の車種はわかりませんが、高そうな外車でした。相手方は高齢者で、自らのよそ見を認めたものの、生まれて初めてぶつけ…

和解は既に成立したのか、相手方本人がどう対応するかによります

質問文を見る限りでは、保険会社を通さず本人同士でやり取りしたようですが、和解書(合意書、示談書)は取り交わしたのでしょうか。
和解書の取り交わしが終わっているなら、すでに和解が成立してその事故の損害賠償問題は決着がついたということになるので、基本的には追加の損害賠償請求をすることはできません。

仮に和解書の取り交わしをしていない(和解が成立していない)のだとして、車体の評価額が下がったとして評価損分を請求できるケースもありますが、必ず差額分満額が認められるというわけではありません。
高級車や、納車直後の事故の場合には評価損が認められることもありますが、その場合でも価値減分の一部のみとなることが多いです。

保険会社を通さず本人同士で話を進めてしまったということだと、こういった問題が出たときの対処難易度が跳ね上がります。
今から保険会社が対応してくれることは少々考えにくく、手遅れかもしれませんが、この点も含めて相手方に話を投げかけてみる他ないものと思われます。

士道法律事務所の解決事例

後遺障害等級別表第一第2級1号が認定された事案
▼事件内容
歩行中のAさんは、後ろから進行してきた自動車にはねられ、外傷性くも膜下出血、びまん性軸索損傷、両肺挫傷、肋骨・顎骨折という重傷を負い、最終的に後遺障害等級別表第一第2級1号の認定を受けました。

▼弁護士対応
Aさんは事故現場近くの福岡県の病院に入院していましたが、相談を受けて当事務所の弁護士が大阪から福岡まで向かい、怪我の状況等を確認しました。Aさんの後遺障害で問題となったのは「高次脳機能障害」という認知症に似た症状で、後遺障害等級認定の幅が1級から9級まである難しいものでした。この点を考慮して、当事務所の弁護士はAさんが入院している病院を何度か訪れて医師との面談も行い、適正な認定がなされるよう尽力して、無事、2級1号という高い等級認定を得ることができました。

▼結果
等級の高い認定が得られたことから、比較的早い段階で3000万円の内払を得ることができました。その後も過失割合や将来介護に関する交渉を重ね、最終的に約8000万円での和解成立となりました。
ごく一般的なケースで示談金額が約50万円増額された事案
▼事件内容
横断歩道を徒歩で横断中のBさんが、右折車にはねられ、腰椎捻挫、左膝関節捻挫、左大腿打撲等の怪我を負い、約半年の通院を余儀なくされました。後遺障害等級認定は非該当。交通事故事件としては極めて一般的なよくあるケースです。

▼弁護士対応
Bさんは、保険会社との交渉・対応を負担に感じ、弁護士費用特約(弁特)に加入していたため、弁特を利用して交渉を当事務所の弁護士に依頼されました。弁護士は、負担にならない程度に定期的にBさんと連絡を取って治療状況等を確認し、症状固定を待って示談交渉を行いました。

▼結果
当初、相手方保険会社が提示してきた示談金額は、保険会社の内部基準に基づく低額なものでした。弁護士は、裁判所基準を用いて慰謝料の増額交渉を行い、併せて、主婦であったBさんの適正な休業損害を算定して、その支払いを求めました。結果、こちらの要望は全て受け入れられ、相手方保険会社の当初提示金額から約50万円増額された示談が成立しました。弁特を利用したため、Bさんの自己負担額は一切ありませんでした。

士道法律事務所の風景

士道法律事務所の風景1
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