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カテゴリー:過失割合

止まっている車に、交通弱者である自転車が突っ込んできた事故

投稿者:前田さん

2017/02/24 17:18

私がショッピングセンターの駐車場内で駐車場所を探している最中で、通路に出ようと一時停止をしておりました。小雨が降っていましたので、相手は傘をさしながら、しかも前が見えない程傘を前に倒した状態で自転車に乗り、猛スピードで私の車に突っ込んできました。私の車のバンパーに激突し、自転車と共に倒れ込んだという事故でした。

私はまず救急車の要請と110番をして被害者の手当てを行いながら、救急車の到着を待ちました。救急車とパトカーがほぼ同時に到着し、被害者を病院へ搬送し、私は現場で警察の事情聴取を受けました。警察には事故の状況を説明しましたが、私の過失がゼロであっても、相手は交通弱者なので、難しい事故になると警察官は話されていました。

事情聴取が終わり、保険会社へ連絡を入れ、保険会社の担当者は被害者が搬送された病院へ行って下さいました。その後、私も病院へ行き、被害者の治療が終わったところで、私、被害者、被害者の家族、保険会社の担当者の4人で話し合いを行いました。当初被害者の女性は、私の車の方から自転車にぶつかってきたと主張していました。

話し合いの中で争点となったのが、私の車が止まっていたかどうかということでした。私は車を止める場所を探して通路にでる手前で一時停止をしていたところ、傘と自転車が見えたので、自転車が通り過ぎるのを待っていたという、事故の瞬間の事実を根気よく説明しました。

止まっている車に対して、交通弱者である自転車や歩行者が突っ込んでくるという事故の場合、車側に責任は全くないということでよいのでしょうか?目撃者もいない状況なのですが、相手が過失を認めなかった場合はどうなるのでしょうか?

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みんなの回答

過失ゼロという前提でよいですが、訴訟提起が必要となる可能性があります。

事故現場が停車禁止場所でない限り、停車していた以上何も注意義務違反がないわけですから、こちらの主張としては過失ゼロという前提で良いと思います。

ただ、相手方があくまで事故態様を争う場合、こちらで訴訟提起した上で、停車していたことを立証する必要があります。
事故現場に防犯カメラがあればよいのですが、ない場合には、各車両の損傷態様やその他諸事情から停車の事実を裏付ける必要があります。

相手方との交渉が難航する場合には、停車の事実の立証の見込み等を踏まえて今後の対応を検討とする必要があるので、弁護士に依頼頂いた方がよいでしょう。

役に立った
2

2017/02/24 18:24

過失の有無

あなたに過失はないので、事実を今後も曲げずに
主張し続けて下さい。

役に立った
1

2017/02/27 16:38

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