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カテゴリー:示談

三角線維軟骨損傷・腰椎横突起骨折

投稿者:サンダーさん

2017/04/22 22:28

歩道上で自転車にぶつけられ転倒して三角線維軟骨損傷・腰椎横突起骨折の交通事故に遭いました。現在通院中です(通院90日目)。相手側より示談の話が有るのですが何せ初めての事故ですので示談の相場が判りません。相手側は示談金額は表示していませんどの位の示談金だと良いのか教えて下さい。

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損害総額や過失割合、後遺症の有無によります。

現時点で治療が完了若しくは症状固定見込みなのか否か、ご相談者様に総額でどの程度の損害が発生しているのか、過失割合がどうなのかを具体的に検討しないと、いくらの示談金が妥当なのかは分かりません。

一般論としては、症状固定時期までの入通院慰謝料や休業損害、通院交通費その他の損害を考慮する必要があります。
まだ治療継続見込みであれば、その分加算されることになり舞う。
また、症状固定に至った場合でも、後遺症が発生し、自賠責保険会社又は裁判所から後遺障害認定を得られた場合は、後遺障害逸失利益や後遺障碍者量も加算されます。

仮に後遺症が発生しない場合でも、保険会社は慰謝料額については裁判基準より低い金額を提示しますので、保険会社の提示額は通常は妥当でないと考えた方がよいでしょう。

症状固定に至った段階又は相手方保険会社から治療費支払打切りを通知された段階で、弁護士に直接相談いただいた方がよいでしょう。

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2017/04/22 23:15

示談金

通院3ヶ月で慰謝料はおよそ73万。
まだ治療が終わってないので示談の時期ではないですが、
他に治療費と休業損害があれば加算しますね。
あなたにも過失があれば、相殺されますね。

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2017/04/24 15:40

全ては症状固定になってからです。

交通事故で負傷された場合の損害額は,症状固定になってみないと分かりませんので,それ以前の段階で示談額を決めることは難しいです。症状固定になって初めて,それまでの治療費,休業損害,入・通院慰謝料の額も計算できることになりますし,症状固定になって後遺障害が残ってしまう場合には,後遺障害を理由に労働能力が喪失することになりますので,将来の逸失利益や後遺障害慰謝料も発生することになるからです。全ては症状固定になってからということになります。

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2017/04/24 16:21

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