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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

事故による車両修理による未使用期間の損害保証について

投稿者:勘二郎さん

2017/07/14 09:20

交通量の多い交差点手前、信号が変わって発進する際に、見切り発車したバイクが自分の車に追突して来ました。原付バイクで、停車状態から発進する速度でしたので大事故にはなりませんでしたが、休日の日中、通りの多い道路だったため渋滞を作ってしまいました。完全停車状態だったこともあり相手側が100でこちらの責任は無しでした。

見通しは良く、ブレーキも踏みっぱなし立ったにも関わらず、なぜ追突されたのか疑問です。リアバンパーが凹み、大きく変形したためテールゲートを押し上げてしまい開閉もできなくなっていました。リアバンパーが凹み、大きく変形したためテールゲートを押し上げてしまい開閉もできなくなっていました。バイクは前輪が変形し、倒れたためカウルに傷がついていましたが、それ以外は外傷無さそうでした。

ローンの有無関係なく、修理で使用できない期間が出てくるのですがその間の損害賠償は出来ないものかと思います。ローンが残っていればなおのこと、未使用期間中も支払いが続きます。難しい事は理解いていますが損害保証を組み込めないかと考えています。また修復歴が付いてしまい査定にも影響するのでその補填も出来るようにならないか、例えば事故の時点での査定の差額の保証や、例えば償却期間を五年と設定した上で、使用できない期間の損害保証を請求することができないか等、質問したいです。

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物損

修理費
評価損
代車使用料
 代車使用の必要性と代車費用の相当性が
 認められる範囲で

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2017/07/18 13:31

代車使用料等の請求は可能です。

修理期間中、代車使用料が発生した場合は、代車使用料の請求は可能です。ただし、相当な期間内に限定されます。
また、通勤に用いており公共交通機関を利用した場合の交通費や、営業用車両の場合の使用不能損害としての休車損として請求する余地はあります。

使用不能損害については、実損額が基準とされており、償却期間を日割り計算する方法はあまり一般的ではない様に思います。

事故車両の市場価値の下落については、一般論としては評価損として請求する余地はあります。
ただ、原付バイクの場合に評価損が認められるのは例外的であり、損害としての相当性について争われることが予想されます。

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2017/07/18 09:55

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