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カテゴリー:示談

人身事故で担当警察官が示談に関して過度な指摘をしてきた

投稿者:TTさん

2017/08/12 15:31

見通しの悪い信号なしの交差点での事故、自転車対自動車です。相手は普通走行でしたが、自分は右側通行に加え、一時停止無視と雨天だったため傘さし走行をしていました。割合的には、4:6で自分の過失は大きい状態であった。相手の車は20キロ程度だったため、こちらはそのまま相手の車の上部あたりまで浮きそのまま路面に落ちた形となったため足や腰を強打するケガとなりましたが、ケガはそこまでではなく、足や腰を強打しました。骨折などはしておらず軽い程度のケガでした。そのまま病院へ救急車で運ばれ、軽いケガだったため治療はなく湿布や痛み止めの飲み薬で様子見程度でした。

問題は、担当していた警察の方から説教を受けたことでした。事故の状況で私の過失が大きくケガが大したことがなかったから、そんな言われようをされたと思いますが、私は当日は雨天だったこともあり、傘を差し少し急ぎめでいました。まぁ、早朝だしという感覚から、いつもよりは油断して走行していました、雨天だったということで、肝心な車の音が聞こえず気づいた時は、ぶつかる瞬間だったのです。そんな状況から、担当していた警官の方から貴方の不注意のせいで、相手の車の傷がつき、保険料だって上がり、点数だってなくなるんですよ?わかってますか?貴方は被害者という立場だからマイナスは何もありませんよね?でも、どんなに被害者が悪くても、車のほうが悪くなってしまうから、相手のことをもっと考えろといった内容のことをひたすら言われました。

上記の警官から一時間くらい、指摘内容をひたすら伝えられ、じゃあ貴方はケガの治療費のみ相手に請求するということでいいですねと半ば強制的に仕切られ示談が成立しました。警察官がここまで示談を仕切るというのは、納得できないのですが、問題はないのでしょうか?

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みんなの回答

民事不介入の原則の観点から問題があるでしょう。

警察官はあくまで道交法上事故の報告を受け、刑事事件に関する捜査や行政処分に関する手続を行なうものであって、示談交渉に関しては民事不介入の原則があります。

事故類型に関する過失割合や参考事例を提示する程度であればともかく、上記のように具体的な示談内容まで仕切って示談させるとなると、民事事件との関係での公平性・中立性を害する恐れがあり、民事不介入の原則に反する恐れがあるでしょう。

上記示談内容を再度争うか否かはともかく、管轄警察署長や都道府県公安委員会への苦情申入れ等の方法が考えられます。

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1

2017/08/13 13:52

警察官の示談介入

違法ですね。
職務権限を逸脱してますね。
過失割合について断言することも違法ですね。
強制などもってのほかです。
その示談書は無効になる可能性が高い。

役に立った
0

2017/08/18 10:25

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