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カテゴリー:示談

事故に遭った際に助手席に乗っていた人間にできること

投稿者:なごちゃんさん

2017/09/10 11:34

よく通る道で、いつものように彼と車で走っていました。私は助手席でした。午後の2時3時くらいの時間で車の数は少なかったと思います。道は一車線ではありますが、わりと大きな道でした。たわいもない会話をしながら、目的地に向かっている途中、突然、信号がない脇の細道から車が飛び出してきて、私たちの走っている車に向かって逆走してきました。それが何メールあったかはわかりませんが、至近距離でした。そしてかなりのスピードだったと思います。

人間ってそういうとき、大きな声や叫び声て出ないのです。ただぶつかる瞬間を助手席でみていました。いまでも、トラウマです。運転している彼はとっさに避けようとし右にハンドルをきっていました。私は助手席だったため、ドアに車が衝突してきました。一瞬気を失い、気付いた時には車から救助され、恐怖のあまり大声で泣いていました。

その様子を見て、50代くらいの女性の方が私に向かって、本当にごめんなさい、本当に申し訳ありません、運転してたのは私ですと何度も何度も謝罪をしてきました。突然の衝突でしたが、しっかりと前は見ていたのです。なんと謝罪して来る女性は運転してた方ではありませんでした。私がみたのは、おなじく50代くらい男性の方で、助手席にはだれも乗っていませんでした。間違いありません。それに彼も気づき、問いただすと、その女性はその場で泣き崩れました。

この事故、普通の速度で普通に走っていたのですが、10対0にはならず、9対1になりました。フロントガラスに頭を打っているため、経過観察も含め、通院は一ヶ月ほど続きました。彼の方も一通りの検査を受け、異常もありませんでした。事故の直後に相手側の車からでてきた50代くらいの男性は、頭から血を流し、歯が折れていました。謝罪をしてきた女性の方は無傷でした。

時間がたつにつれ、何故運転手じゃない女性が自分だと謝罪してきたのかなどが、だんだんわかってきました。その女性は追突してきた車の所有者でした。運転していたのは、血を流していた男性。この男性と話し合いをすることはありませんでした。すべて車の所有である女性との話し合いがすすめられていきました。相手方からの要求は自分の家族に言わないでほしい、連絡は必ず、携帯にほしいということでした。

この女性と男性の関係ですが、不倫関係にあったようで、お酒を飲んだ席で口論になり、頭にきた男性が女性の車に乗り、飛び出したそうです。事故を起こしたのは、男性が車に乗ってすぐのことで大きな音に気づき、女性が走って現場にきたようです。男性は飲酒もしていた上に、免停中であり、不倫相手の女性の車であることから、後々のことを考えて、女性が運転していたことにするつもりだったそうです。相手方がそういった事情があり、保険会社は通さず、示談したいということです。このようなケースの場合、相手の提案にのってよいのでしょうか?助手席に乗っていた人間として、できることはあるのでしょうか?

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みんなの回答

きちんと警察や保険会社に報告する必要があるでしょう。

まず、実際の運転者が男性であったのであれば、事故の当事者は事故状況について警察官に報告する義務があります。

また、本件で自動車所有者である相手の女性に運行供用者としての責任が発生するかという問題はありますが、いずれにせよ、男性の替え玉として男性を隠そうとしているのであれば、犯人隠避罪が成立する可能性があります。

保険会社との関係においても、後々ケガが発生した場合に人身事故扱いにしておかないと、保険金の給付に支障が生じる可能性があります。

こちらの運転者の方に上記の点についてご説明頂いて警察への報告等を促すとともに、ご相談者様については、実際は男性が相手方車の運転者であった点等につき、証人として証言頂く必要があるのではないかと思います。

役に立った
1

2017/09/11 09:14

リスク

保険会社通さず、警察も通さず、示談までやるのはリスクが
ありますが、金額的に納得がいくならいいでしょう。
ただし、報告義務違反などは共犯になりますから、あとで
こじれたときに、問題が生じることは含んで下さい。飲酒
についても、問題が生じますからね。

役に立った
1

2017/09/11 14:02

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