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カテゴリー:交通事故治療

時間が経ってむちうち症がぶり返したら治療は自費になる?

投稿者:いちろうさん

2017/10/11 15:17

自宅前の直線道路にて右折しようと停車中のところに、後ろから来た車に追突されました。時間は少し薄暗くなってきた夕方6時頃でした。歩行者を巻き込む事故ではなく、車対車の事故でした。強い衝撃と共に「ぶつけられた」と自覚した私は、すぐに車を路肩に寄せて警察に電話を入れました。

私は、自宅に戻るために、右折しようと反対車線からくる車が去るのを待っている状態で停止中だったため、過失の割合は「10:0」で、私には過失はありませんでした。警察との実地検証でもそのことは証明されていましたし、相手側も「わき見運転での追突」であることをすぐに認めていました。

警察との実地検証の時にすでにぶつけられた衝撃により首から肩が重たい感じがしました。警察からも「明日病院に行った方がいいですよ」と言われ、翌朝、総合病院に行き「むちうち症」と診断されました。全治一週間と診断書には書かれていました。

治療は、はじめの一ヶ月は2週間に一度、総合病院の整形外科に通い痛み止めと湿布を処方されていました。毎日、首や肩回りに湿布を貼り、一日一回は痛み止めの薬を飲んでいたのですが、全然症状が良くならず、2か月目には接骨院に通うことにしました。

接骨院では電気治療と体全体の骨格矯正をしていました。通院頻度としては、整形外科が2週間に一度、接骨院は週に3回から4回通っていました。自己から三カ月が経過したころ、相手側の保険会社から「そろそろ治療を終了したらどうですか?」との打診があり、自分自身も症状が緩和していたので3か月で治療を終了しました。

保険会社から一般的には交通事故でのむちうち症の治療期間は3か月程度が普通だと言われて、初めての事故対応であったこともあり、たいした知識もなく示談を受けいれてしまいました。

整形外科と接骨院でのむちうち症の治療の結果、症状は緩和したのですが、むちうち症の場合には一時的に症状が良くなったとしても完治はなく、数か月後や数年後にぶり返すことがあると聞き不安になっています。その場合には、治療は自費となってしまうのでしょうか?もし、こうした事態を避ける手段があるとしたらどのような方法があるのかを教えていただきたいです。

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事故との関連性が問題になると予想されます。

一般論としては、示談成立当時予測困難な後遺症が発生した場合には、別途の賠償請求は妨げられないと解されています。
ただ、相当期間経過後再発した症状については、当該事故との相当因果関係が争われることが予想され、事故との関連性について被害者側で立証する際が必要になります。
その際、医師の方の協力や客観的根拠資料が必要になると見込まれます。

またそもそも、現時点で症状が完治していないという事であれば、症状固定(治療終了)扱いにするとしても、後遺障害認定を申請する方法が考えられます。
示談成立済みとのことですので、示談の効力との関係についても詳細な経緯を伺う必要がありますので、弁護士への面談相談を検討頂いた方がよいかと思います。

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2017/10/12 09:18

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