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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

交通事故の慰謝料として請求できるもの

投稿者:スケッチさん

2018/02/05 09:33

交通事故で全治2週間のケガを負いました。ですが、痛みがなかなか治まらず、半年経った今でも通院しています。この場合、相手に請求できるものとしてどういったものがありますか。

事故は、同乗していた車が追突されるというもので、こちらの過失は0です。仕事を休んだ日もありますし、通院で早退することもあり、月によっては給料が減額されたこともあります。そういった場合は、証明できるものがあれば補償してもらえるのでしょうか。

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資料が必要です

事故後の通院については、加害者の保険会社が通院治療費を払ってくれていますか?
そうであれば、給料減額分については、会社から休業損害証明書を取得し、減額部分
を相手保険会社に請求すれば、支払いがされるでしょう。賞与の減額もあったのであれば、
賞与の減額証明書も併せて会社に発行してもらって、相手保険会社に送って下さい。
あとは、通院慰謝料が発生してきまが、これは弁護士を間に入れれば金額は間違いなく
アップします。質問者様が搭乗されていた車に付保されている自動車保険に、弁護士
費用特約がついていれば、その車の運転者・同乗者いずれの方についても、弁護士費用
特約は適用されますので、無料で弁護士に依頼をすることができます。ご確認いただき、
弁護士に依頼をかけることをおススメいたします。弁護士への依頼が可能になれば、上記の
休業損害証明書や賞与減額証明書の取得も弁護士が手続きの対応をします。

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2018/02/05 14:20

治療費や慰謝料のほか、休業損害や通院交通費等が考えられます。

まず、(1)貴殿の人損(けがにより生じた損害)として一般的に考えられるものとしては、①治療費、②通院期間に応じた慰謝料のほか、③休業損害、④通院交通費等が考えられます。
いずれについても診療報酬明細書及び診断書の提出が必要なほか、③については勤務先による休業損害証明書及び昨年の源泉徴収票等が必要になります。

また、⑤後遺症が残った場合には、後遺障害認定を受けた上で、別途後遺障害逸失利益及び後遺障害慰謝料を請求できる可能性があります。

(2)物損(車等の物について生じた損害)については、①修理代、②代車使用料のほか、③事故により被害車両の市場価値が下落した場合には、差額について評価損を請求できる可能性があります。
物損自体については、原則として慰謝料請求は認められません。

一般的には上記の項目が挙げられますが、ほかに請求可能か事項があるか否かは事案によりますので、弁護士との面談相談を検討いただいた方が良いでしょう。

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2018/02/05 15:54

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