1. 交通事故アスクトップページ
  2. 交通事故Q&A
  3. 後遺症・後遺障害
  4. 後遺障害認定を受けることによるメリットとデメリットについて
タイトル
本文

カテゴリー:後遺症・後遺障害

後遺障害認定を受けることによるメリットとデメリットについて

投稿者:アラサーさん

2018/02/12 11:34

交通事故でむち打ちになり、半年以上通院しています。まだ痛みも続いている状態です。先日保険会社から、症状固定の診断が出たので治療費を打ち切るとの連絡があり、障害認定の書類が届きました。障害認定されることのメリット・デメリットとしてどのようなことがありますか。就職に影響があったりしませんか。もし症状が治ったら、障害認定を取り消し(取り下げ?)することができますか。

回答
2
閲覧数
67

みんなの回答

一般的にはメリットの方が大きいのではないかと思います。

まずそもそも、相手方保険会社の症状固定主張に当然応じなければならない必要はありません。
ただ、むちうち症で半年を超えると、症状固定を主張して治療費支払継続に応じない場合が多いです。

次に、後遺障害認定を受けると、等級に応じて、後遺障害逸失利益及び後遺障害慰謝料の追加賠償がなされる点が最大のメリットです。

就職の影響等については、後遺症が生じた箇所と、今後就職活動を行なう際に後遺症が影響する可能性のある職種(例えば、運転手や技術職等)、就職の際どこまで聞かれてどこまで考慮要素となるか、等の具体的事情によるため、一律には判断できません。

一般論としては、メリットの方が大きいのではないかと思います。

後遺症は傷害残存するとの前提で認定されるため、一旦認定された後の取消は想定されていません。
ただそもそも、むち打ち症の場合はなかなか後遺症が認定されにくく、認定されたとしても14級(一番低い等級)にとどまる例が少なくありません。仮に申請中に治るレベルの症状ですと、非該当認定される可能性の方が高いのではないかと思います。

役に立った
1

2018/02/13 01:09

メリットの方が大きいと考えられます

症状固定とは、これ以上治療をしても改善の余地がないという認定です。
したがって、相手方保険会社からの症状固定の認定に応じなければならない訳ではありません。

メリットとしては、後遺障害認定を受けると、等級に応じて、後遺障害逸失利益及び後遺障害慰謝料の追加賠償がなされます。

就職の影響等については、一律には判断できません。


後遺症は傷害が残存することが固定されているとの前提で認定されるため、一旦認定された後の取消は想定されていません。
ただそもそも、むち打ち症の場合は、痛みが残存することについて客観的医学的証明が必要ですので、なかなか後遺症が認定されにくく、非該当認定がなされる可能性の方が高いのではないかと思います。

役に立った
1

2018/02/13 16:56

Q&A検索
\交通事故に関する悩みや疑問が無料で相談できます/

新しく質問する  無料

※面倒な会員登録は一切なし。匿名で質問できます!

Q&A検索

回答数ランキング(過去30日)