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カテゴリー:過失割合

車線変更が原因による追突事故

投稿者:Oさん

2018/04/05 13:12

右折レーンを含め3車線ある幹線道路の第2車線を当方が走行中(制限速度のプラス10~15キロほど)、第1車線の左前方を走行している車が右ウィンカーを付けながらゆっくり車線変更をしてきました。(相手方は20~30キロ程度で走行)
右折レーンへ行きたかったようです。
そこで速度差があるためこのままではブレーキをかけても追突すると思い、左車線へ回避のため入ったのですが(車体全てが入りきってはいない)、相手方が後方の私に気づき途中で車線変更をやめ第1車線へ戻ってきてしまい、回避のためブレーキと右にハンドルを切りましたが避けきれずに追突する形となってしまいました。
右折レーンには他車がおりそちらへは回避不可でした。

ちなみにですが運転席側からは相手方のウィンカーは当方の前方車両が右折レーンに完全に入った後に発見できました。
交差点手前でしたが車線変更禁止ではありません。


当方が一旦第1車線に入っているためこのような場合は純粋な追突事故となり、当方100:相手0 の過失割合となるのでしょうか?

回答
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みんなの回答

相手方にも一定程度過失が認められるべきではないかと思います。

相手方が一旦車線変更しかかった上で元の車線に戻っている以上、少なくなくとも相手方にも一定程度過失有というべきではないかと思います。

同様の過失割合基準・裁判例等につき直ちには分かりかねますが、個人的にはこちらが5割以下との主張を行なってもよいのではないかと思います。
ただし、ドライブレコーダー等による上記経緯の立証可能性についても検討する必要があります。

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2018/04/05 22:20

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