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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

診断書に記載の完治までの日数より長く通院することについて

投稿者:なでさん

2018/06/07 08:27

自転車に乗っていて車とぶつかる事故にあいました。病院へ行ったところ、全治2週間と診断されました。治療費は車の運転手の保険から支払ってもらっているのですが、診断書には2週間とあり、それ以上の通院治療は補償されないのでしょうか。

もう3週間通院しているのですが、症状はなかなか良くなりません。完治するまで通院したいのですが、それは可能でしょうか。それとも治療費の打ち切りをされてしまうのでしょうか。示談してしまうと、それ以上請求ができなくなると思うのですが、示談を拒んでも大丈夫なのでしょうか。

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症状固定までは可能です。

当初の診断書が加療2週間との記載であっても、いわゆるむち打ち症の場合において一定の期間の治療継続は認められる場合は少なくありません。
ただ、むち打ち症の場合保険会社は3カ月程度で症状固定による治療費支払打切りを主張する場合が多く、長くても6カ月程度までの場合が多いです。

症状固定自体を争う場合は、健康保険適用を申請して一旦一部自己負担の上、後から請求する方法も不可能ではありませんが、なかなか大変です。

保険会社からの示談内容提示は、慰謝料額や休業損害等につき非常に低額な場合が多く、示談提示があった段階で改めて弁護士に相談いただいた方が良いでしょう。

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1

2018/06/07 22:14

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