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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

休業補償について

投稿者:みん07さん

2018/06/15 07:19

休業補償はどのくらいの期間もらうことができるのでしょうか。現在治療中ですが、完治の目処は立っていません。1年で治るのか、2年3年かかるのか、分からない状態です。時効が3年と聞いたことがあるのですが、完治していなくても時効までに示談しなくてはいけないのでしょうか。

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症状固定までの現実の休業期間になります。

休業損害については、症状固定(これ以上治療継続しても回復が見込めなくなる期間)までの現実の休業期間(通常は通院日数に対応する期間)となります。有給を利用した場合であっても請求可能です。
治療が何年もわたる場合は稀だと思いますが、通常は何年も治療継続に至る前に相手方保険会社は症状固定を主張してきます。むちうちの場合は3か月程度で主張してくることが多いです。
仮に治療継続が長期間にわたる場合、「一部請求」といって、請求することも法的には可能です。まず一定の期間で区切った上で先行して

なお、人損の消滅時効は現行法では損害および加害者を知った時から3年ですが、民法改正により2020年4月1日時点で時効未完成分、すなわち2017年4月1日以降に発生した人損分や同日以前でも時効中断等により時効未完成の人損分の消滅時効は5年に延長されます。物損は3年から変更はされません。

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2018/06/15 14:21

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