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カテゴリー:過失割合

車対自転車の事故の過失割合と慰謝料について

投稿者:小鳩さん

2018/07/12 11:25

自転車通学している息子が車との事故にあいました。

事故は片側二車線の道路で、信号のないところを横断中に自転車の後輪と車の運転席側バンパーが接触する形で起こりました。息子は自転車ごと飛ばされ、足を骨折し、前歯2本欠損するケガを負いました。

この場合の息子の過失割合はどの程度になるのでしょうか。前歯なのでできるだけきれいに直してやりたいと思っていますが、歯の治療は方法によっては高額になるようで、とても不安です。

例えば過失割合が5:5の場合、治療にかかった費用の半分が補償されるということなのでしょうか。補償されるのは治療費のみですか?壊れた自転車や制服などはどうなるのでしょうか。

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4:6が基本的過失割合となります。

上記事故類型の場合、自転車:自動車=4:6が基本的過失割合となります。
ただし、①当該道路が幹線道路であったりその他自転車側に著しい過失・重過失があれば自転車側の過失増加要素となりますし、②お子さんが小学生以下等の児童であったり、その他大幅な速度超過等の自動車側の著しい過失・重過失があれば自動車側の過失増加要素となります。

精算方法に関しては、過失割合4:6と仮定した場合、実務上は、自転車側損害総額×0.6-自動車側損害総額×0.4により清算を行うのが通常です。

自転車や制服等は原則として時価が上限となり、新品価格の請求は容易ではありません。年数が経過している場合は低額になる可能性が高いです。
その他、お子さん自身の通院慰謝料や通院交通費等は請求可能でしょう。

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2018/07/12 21:24

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