1. 交通事故アスクトップページ
  2. 交通事故Q&A
  3. 過失割合
  4. 車線変更してきた後方車にぶつけられた場合の過失割合について
タイトル
本文

カテゴリー:過失割合

車線変更してきた後方車にぶつけられた場合の過失割合について

投稿者:ぽんぽこさん

2018/09/29 19:32

二車線右折の最右折レーンを右折し3車線の道路の第2通行帯に入り、直進走行していました。交差点から約30mのところで、第1通行帯を私のやや後方を通行していた車が車線変更をしてきて追突されました。傷の位置は、私の車は左のフロントフェンダー、相手方の車は右の前の角に傷がついていました。こちらから相手のウインカーを確認できる位置関係ではありませんでした。相手方の車は左側の右折レーンから右折し第1通行帯に入ったのだと思います。私は右折したばかりで速度は出ていませんでしたし、前方はよくみて走行していました。突然視界の隅に相手の車が現れ、追突された格好です。この場合の過失割合について、教えていただきたいと思います。

回答
1
閲覧数
62

みんなの回答

争いが生じる可能性があります。

フロントフェンダーが傷ついたということは、貴殿車両の前方に相手方車両が衝突してきたという事でしょうか。
相手方車両との衝突を予測困難・回避困難な場合には、具体的事情によっては、理論上は過失ゼロの主張も考えられます。

ただ、相手方(保険会社)は通常の車線変更類型として、7:3を主張してくると思われます。
車線変更という前提に立った場合、修正要素、例えば車線変更禁止場所である等の事情があれば(この場合は2割相手方に過失加算)、こちらに有利に修正の余地がありますが、修正要素の立証が必要となる可能性があります。相手方の大幅速度超過があれば、1~2割程度酒精要素となる可能性があります。

争いがある場合、訴訟提起等の法的手続が必要となる可能性があります。
上記文章だけでは明確には分かりかねますので、一度弁護士との面談相談を検討された方が良いかもしれません。

役に立った
1

2018/09/30 09:46

Q&A検索
\交通事故に関する悩みや疑問が無料で相談できます/

新しく質問する  無料

※面倒な会員登録は一切なし。匿名で質問できます!

Q&A検索

回答数ランキング(過去30日)