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カテゴリー:後遺症・後遺障害

示談後の後遺障害請求

投稿者:九重さん

2018/10/23 09:02

子どもが交通事故で縫合を必要とするケガを負いました。傷自体はそんなに大きくなかったし医師からも傷跡は消えるでしょうといわれていました。ですからその時は後遺障害認定申請はしていません。そのまま事故の相手とは示談をしました。ところが2年経っても傷は残ったままです。

示談をしてしまったのですが、後遺障害として相手に請求することは可能ですか。事故から2年以上が経ちますが、今から後遺障害認定申請をすることは可能でしょうか。

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申請は可能ですが、争われる可能性があります。

判例上、示談成立当時に予見困難な後遺症については別途請求可能とされています。
上記傷痕の残存が予見困難と言えるかという問題はありますが、症状固定当時医師から傷跡は消えるとの所見が示されていたのであれば、かかる所見を前提に後遺障害認定申請自体は可能でしょう。

ただし、自賠責保険会社が任意保険会社に調査し、非該当認定(因果関係なし、あるいは示談の範囲に含まれる)を行なう可能性がありますので、医師の所見等、十分な根拠資料を用意する必要があります。
詳細に関しては、弁護士依頼も含めてご検討頂いた方が良いのではないでしょうか。

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2018/10/23 10:47

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