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カテゴリー:交通事故治療

クリープ現象での追突事故でもむち打ち症などの症状が出るものでしょうか

投稿者:*アキさん

2019/01/05 07:47

信号待ちで停車中に、後方から追突されました。こちらは完全停止中、相手方は停車後前方不注意、ブレーキから脚が離れたことからのAT車のクリープ現象により追突したとのことでした。
車間距離もさほどなかったような状態でちょっとぶつかった(車はバンバー損傷で交換)くらいのようですが、追突時はガシャっと言う音と衝撃があったように思います。
事故直後から首と腰に重い感じの違和感があり、その後、張りと痛みがひどくなってきました。
治療を続けてはいますが、痛みで眠れなかったり、慣れない車(座席が深い)に乗ると腰から背中にかけての痛みがひどくなったりします。
もともと頚椎ヘルニアの治療中で、腕のしびれ、手先の痛みがあり通院中でしたが、事故前にはほぼ症状もよくなってきて、あとちょっとの治療かなというところまで来ていました。
事故後にしびれがひどくなったのと、これまでになかった箇所の痛みがあり、主治医の判断で交通事故の治療に切り替え、頚椎及び腰椎捻挫の治療をすることになり、内容も、処方薬もかわりました。
4年前にはかなり酷い衝撃で追突されたことがあって、治療に1年以上かかった経緯があります。むち打ち症の症状もよくわかっていて、今回の首や腰の痛みが明らかに事故によるものであるのは自分ではわかるのですが、持病の悪化や、以前の事故の後遺症が再発したようにも思われますが、軽度の衝突によるものでどの程度、治療は認めてもらえるものでしょうか。
自動車の損害程度から軽症と思われているようで、こちらが嘘を言ってるように取られるのも心外です。

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まずは相手方保険会社と協議する必要があるでしょう。

一般論として、低速での衝突であってもむち打ち症が発生する場合があるため、一概に否定されるわけではありません。
また、一般的には、保険会社はむち打ち症の発生自体を争うよりは、おおむね3カ月程度で症状固定を主張してくる場合が多いようです。

ただ、本件の場合、既往症有となると、主として既往症の影響によるとして今回の事故との因果関係限定や早期の症状固定を主張してくる可能性がないとは言えません。

まずは相手方(保険会社)にむち打ち症発生による治療の必要性を主張した上で、相手方(保険会社)の主張内容を踏まえて対応を検討頂く必要があるのではないでしょうか。

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2019/01/05 18:54

寄与分

医師の判断次第ですが、既往症のヘルニアと今回の頸椎、腰椎
捻挫の傷害をどこまで区分できるかですね。
これは以前からのもの、これはあとからの症状、といった具合に。
競合することもあるでしょう。
その場合は。既往症の寄与分を減らさなければなりませんね。
医師の意見を参考にして、何割という具合で決めて行くことに
なるでしょう。

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2019/01/07 13:48

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