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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

自転車対自転車の事故の補償

投稿者:candyさん

2019/01/11 09:04

自転車対自転車の事故を起こしました。

保険には入っていませんでした。事故の相手は全治2ヶ月の怪我をおい、通院治療をしています。事故での怪我で仕事に行けないらしく、その間の休業補償もして欲しいと言われました。

休業補償とは実際に仕事を休んだ日数の給料分を支払うのでしょうか?休んだ日数はどのように確認するのでしょうか?怪我のリハビリなどで長期間の治療になった場合も、完治するまですべて補償しなくてはいけないのでしょうか?やはり弁護士に依頼すべきでしょうか?

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休業補償について

休業損害証明書を勤務先から出してもらうように話すと
いいでしょう。
これで休んだ日数や給与の額がわかるので、損害を算出
することができますね。
長期になった場合も因果関係があるなら、賠償の対象に
なります。
診療費明細も相手からもらい、実際に診療が行われてい
か、どのような治療なのかを確認することが必要ですね。
完治するまで責任があります。
過失相殺の問題もあれば、その分を割り引きます。
また通院期間によって、慰謝料の支払い義務も生じます
ね。

役に立った
1

2019/01/15 15:13

症状固定までの損害賠償が目安となり、後は後遺症の有無によります。

①休業損害は実際の休業日数ですが、有給の場合も原則として含まれます。
給与所得者の場合は、被害者の勤務先に休業損害証明書を作成頂く必要があります。
自営業者の場合は、過去の確定申告書等から計算しますが、基準額に争いが生じる場合が少なくありません。

②期間としては、完治するか、「症状固定」といって、治療を継続しても回復を見込めない段階までが目安となります。ただ、症状固定時期が問題となる場合は少なくありません。
また、後遺症が生じた場合は、後遺障害慰謝料・逸失利益も賠償対象となりますが、自転車事故で無保険となると、認定が厄介になる可能性があります。

③相手方が現実にどこまで治療が必要化によりますが、長期化した場合、症状固定時期や後遺症の有無等が問題となり、訴訟提起等の法的手続に移行する可能性もあります。
 今後、相手方と争いが生じた場合には、弁護士依頼を検討頂いた方が良いかもしれません。

役に立った
1

2019/01/15 23:00

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