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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

示談の際の使途証明書について

投稿者:中山さん

2019/03/07 03:32

長文失礼致します。
先日、自転車で車と接触し、Aさんの車に傷をつけてしまいました。
私は保険未加入でしたので、直接Aさんの保険会社と話し傷の修理代を払うこととなりました。
後日、保険会社から届いた修理費用の見積もりを確認したところ、予想以上の金額になっていましたので、直接Aさんに連絡し、私の知り合いのところで修理することは可能か確認しました。
Aさんからは、すぐには決められないため折り返すとの返答をいただき、数時間後に保険会社から、Aさんは見積もりを出したB社を信頼しており、B社での修理を希望しているため、B社以外では修理できないとの返答をいただきました。
事故は100%私の過失であり、B社を希望する理由もあるため納得し、その翌日に見積もり通りの金額を振り込みました。
そして昨日、示談書が郵送されてきたのですが、同封を希望する旨を伝えていた修理代の領収書が同封されておらず、保険会社に確認すると示談書の郵送までが保険会社の関与するところであり、それ以後は当事者間での解決となること、また、修理するかしないかはAさんの自由であるため保険会社は関与しないことを伝えられました。
そのためAさんに修理の状況を確認したのですが、答えられませんと具体的な返答をいただけませんでした。
このようなケースの場合、支払った修理代についての使途証明書を請求することはできないのでしょうか?
私が支払うようになっていたのは修理代のみで、振り込んだ金額通りの修理費用となっているのであれば何も異議はないのですが、万が一、修理すらされていないのであれば納得できない部分があります。
駄文で大変恐縮ではございますが、ご教示のほど宜しくお願い致します。

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理論上は請求可能ですが、費用対効果を踏まえる必要があるでしょう。

示談の前提として、現実に修理することが前提となっていたならば、前提となる内容の確認として修理代の領収書を請求する余地はありますが、既に支払済みかつ相手方自身が渋っているとなると、実際はなかなか大変かもしれません。
また、現実に修理していなくても修理代相当額を損害として認めた例があり、実際には修理していないは消費税相当額は問題となる余地はありますが、どこまで厳密に確認するか、費用対効果を踏まえてご対応を検討頂く必要があるでしょう。

役に立った
1

2019/03/10 11:28

修理代の領収書

領収書及びその明細は当然要求できますね。
示談の裏付けになるものですからね。
お金が修理費として支払われていないならば、
示談は錯誤で無効を主張することも可能に
なってきますね。

役に立った
1

2019/03/11 17:50

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