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カテゴリー:過失割合

駐車場事故の過失割合

投稿者:ロマチェンコさん

2019/03/07 16:02

お世話になります。
過失割合についてご相談させてください。

●事故場所
コンビニエンス駐車場

●事故時刻、状況
朝、天候 曇り

●事故態様
隣接する駐車区画において、当方(左側)及び相手方車両(右側)が前向き駐車していた。
先行して当方車両が駐車区画から徐行速度で後退による退出をしたところ、相手方車両が徐行なしに後退し、
当方車両(前部)に相手方車両(後部)が追突してきた。(いわゆる逆突)

●過失割合
物損示談においては、ドライブレコーダの記録が決め手となり、相手方が過失100%を認め、
相手方保険会社から過失割合100%を認めた念書も頂いた。(免責証書もあり)
しかし、人身示談において、過失割合を相手方70:当方30と主張を始め、ADRにあっせんを
依頼し、両車両とも後退中の事故であることから、現在あっせん案が相手方80:当方20となっている。

●相談内容
過失割合において、仮に駐車場の事故が基本過失割合が相手方80:当方20であるとしても、
本件は下記修正要素が加わると仮定した場合、相手方過失100に近い割合になるのではないか
と思いますが、いかがでしょうか。それぞれの修正要素数値と合わせてご相談させてください。

・追突であることから、相手方は十分な車間距離をとっていない +10
・相手方車両には、後部座席にバックミラーの効用を阻害するような業務貨物を積載していた
(写真による証拠あり) +10
・相手方 発進時の後方確認不足 +10
・相手方 徐行なし(移動距離、時間から徐行してないと推定される) +10

よろしくお願い致します。

回答
2
閲覧数
256

みんなの回答

訴訟提起が必要になる可能性があります。

理論上は貴殿のご主張されるような考え方もあり得ないとは言えないでしょう。

ただ、まず、①ADRの場合は訴訟のような強制力がないため限界があり、あくまで相手方を説得可能な範囲でのあっせん案しか出せない、という性質があります。

また、②訴訟提起して上記主張立証を行なうという方法もありますが、一般論として、駐車場における前方車両の後退については後方車両にも前方注意義務があるとして、裁判所はなかなか過失ゼロを認めて頂けない傾向にあります。
類似事案で後退車:後方車=9:1とした例はあるようですが、いずれにせよ納得できない場合には訴訟提起が必要になる可能性がある点にご留意頂く必要があります。

役に立った
2

2019/03/10 11:36

過失割合

あなたの考えが正しい。
譲る必要はない。譲歩の限度は1:9ですね。

役に立った
2

2019/03/11 17:21

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