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カテゴリー:交通事故治療

完治もしてないのに、通院をやめなければいけないのでしょうか?

投稿者:qqqさん

2016/08/14 08:33

追突事故に遭いました。私の車に、後ろから来たおばさんの車が見事に当たりました。過失はもちろん私が0・おばさんが10でした。事故から2時間経ってからようやく病院へ行くことができました。問題だったのは、通院期間が長かった事です。実際1か月過ぎたあたりから「まだ通院されてるんですか?」その連絡が一週間ごとにありました。「通院が終わればこちらから連絡いたします。」そう伝えても何度も何度も連絡してきてました。正直うんざりでした。こっちは痛い思いしてるし、毎日会社抜け出して治療してるので、仕事に支障が出ていたのも事実です。私も早く治したかったですが、中々治らないから悩んでいたのに疑われるのが嫌でたまりませんでした。通院期間が長くなってはいけないのでしょうか?完治もしていないのに、通院をやめなければいけないのでしょうか?

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通院をやめる必要はありませんが、治療費の支払等に注意する必要があります。

通院に関する治療費は、相手方の保険会社が支払っていて、保険会社から通院の終了について問い合わせが来ているのでしょうか。それとも、健康保険等を用いてご自身で支払いをされているのでしょうか。

この点が不明確ですが、前者の場合、怪我の内容に応じて、保険会社が一定期間経過後、治療費の支払いを打ち切るというケースは少なくないです。少なくとも、明確に打ち切りを主張していないのであれば、治療継続は妨げられないと思います。
また、保険会社は正式に治療費の支払を打ち切る前に、qqqさんの担当医師との面談等、治療状況に関する調査への同意を求めてくる可能性があります。
正式に打ち切りを主張してきた場合には、法的には治療費の仮払いを求める仮処分を裁判所に行うこと自体は可能ですが、怪我の内容の他、被害者の資力に関する資料等を裁判所に提出する必要があり、詳細な検討が必要となります。

元々自己負担の場合や、保険会社からの支払打切り後であっても、qqqさん自身の健康保険の利用等により、治療を継続すること自体は妨げられません。
ただ、後日加害者側に請求する場合、損害として争ってくることが予想されます。

また、治療期間により、慰謝料額や休業損害の範囲が変わってくるので、後日これらの損害額についても争いが生じる可能性があります。

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2016/08/15 09:21

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