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カテゴリー:過失割合

2車線で走行中、右斜め後ろから一方的にぶつかってきた場合の過失割合。

投稿者:ゆうさん

2019/06/17 05:51

大きい交差点で2車線の右折レーンで、私は2台目、相手は1台目で信号待ちをして、並列で右折をして、私は左側の本線、相手は右車線で最終的に左側に車線がしぼられるのですが、私が左側の本線を走行中、いきなり私の右斜め後ろから一方的にぶつかってきました。ぶつかったのはミラーのみで、相手の左側のミラーが、私の右側のミラーを後ろから前におした為、私のミラーはつけ根の部品から破損し、コード1本でぶら下がっている状態で全壊、ミラーの前がガラスになっているのですが、そのガラスにミラーがぶつかった傷があり、私のミラーが後ろから前におされてぶつかったのが傷で分かります。
私の保険会社は100:0で私には過失はないとゆう見解でしたが、相手は外人の女性で日本語が上手く話せず、最終的に弁護士をたててきて、ウィンカーありの車線変更の70:30の過失割合から譲りません。
ウィンカーありの車線変更と言われても私にはウィンカーどころか相手の車体も見えていないので防ぎようがありません。一方的に右斜め後ろからぶつかってきて車線変更の過失割合の70:30だなんて納得いきません。
これは車線変更ではなく、追突の過失割合だと思うのですが、どうでしょうか??

回答
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みんなの回答

過失ゼロ主張自体は可能ですが、訴訟でも争われると予想されます。

後方からの衝突で回避困難であったならば、理論上は追突に近いとして過失ゼロ主張という考え方もありうるでしょう。
ただ、相手方と話し合いによる解決が困難な場合、訴訟提起が必要と見込まれますが、衝突に至るまでの双方の位置関係の他、最終的に左側車線に絞られるとなると、右側車線からの変更につき予見義務・回避義務がある等として、裁判所は過失ゼロは認めない可能性があります。
上記経緯に照らすと、一般的な車線変更割合の7:3は不当と思われますが、過失ゼロまで認められるとは限らない点にご留意頂く必要があります。

役に立った
4

2019/06/17 14:58

過失割合

予見可能性もないし、したがって、事故と言う
結果を回避する義務も生じない。
無責でしょう。
保険会社の考えが、常識にかなっているでしょ
う。

役に立った
3

2019/06/24 17:25

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