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カテゴリー:慰謝料・損害賠償

飲酒運転の車にぶつけられたクルマに対して請求できるもの

投稿者:もぐさん

2019/07/08 09:14

赤信号で停車中に後続車に追突されました。双方に怪我はなかったのですが、相手の運転手はかなりの飲酒をしておりそのまま逮捕されました。修理の見積もりを取ってもらっているところですが、私のクルマはかなり古くて修理代と時価にあまり差がないかもしれません。クルマの査定の結果は30万ほど。ただ、タイヤも部品の一部も交換したばかりで、とても残念でなりません。どうせならこれを機に買い換えようかとも思うのですが、タイヤ等のローンがある上に30万で欲しいクルマを探すのも難しい様な気もします。

相手が飲酒運転だったことや、タイヤを交換したばかりだった事などを考慮して何か他に請求できるものはないでしょうか?

回答
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代車使用料等を請求する余地はあるでしょう。

まず、①事故車を通勤に用いるなどして修理期間中に代車が必要な場合は、相当な範囲内での代車使用料の請求は可能でしょう。
次に、②事故車が営業用車両であり、修理期間中に営業損害が生じる場合には、休車損として営業損害相当額が認められる場合があります。ただし、この場合は原則として別途代車使用料の請求はできません。
その他、③物損のみの場合原則として慰謝料は認められませんが、飲酒運転かつ当て逃げの事案で慰謝料10万円を認めた例があるようです。本件で慰謝料請求を行う余地はありますが、相手方(保険会社)は支払いに応じないと予想され、訴訟提起が必要と見込まれる他、認められたとしても少額にとどまる可能性が高い点にご留意頂く必要があります。

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2019/07/08 16:24

代車使用料等を請求する余地はあるでしょう。

まず、①事故車を通勤に用いるなどして修理期間中に代車が必要な場合は、相当な範囲内での代車使用料の請求は可能でしょう。
次に、②事故車が営業用車両であり、修理期間中に営業損害が生じる場合には、休車損として営業損害相当額が認められる場合があります。ただし、この場合は原則として別途代車使用料の請求はできません。
その他、③物損のみの場合原則として慰謝料は認められませんが、飲酒運転かつ当て逃げの事案で慰謝料10万円を認めた例があるようです。本件で慰謝料請求を行う余地はありますが、相手方(保険会社)は支払いに応じないと予想され、訴訟提起が必要と見込まれる他、認められたとしても少額にとどまる可能性が高い点にご留意頂く必要があります。

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2019/07/08 16:24

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