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カテゴリー:交通事故治療

歩行者がよそ見運転の車に後ろからひかれて弁護士特約をつけていない場合

投稿者:姉さんさん

2019/07/08 14:50

( * タイトルを変更しました * )

身内が事故に遭いました。

現場は住宅街の中にあり、幅は広くはないものの二車線の道路です。
道路右側の右端を歩行中、左車線から車が対向車線にノーブレーキで突っ込んできたかたちで後ろから撥ねられ、数十針うけがと、片足骨折、片足捻挫などをしました。
車のフロントガラスが割れており、ボンネットに背中が当たってから、頭がフロントガラスにぶつかって割れたようです。
体のほかの場所の痛みが大きく、背中や頭の痛みは現在のところ自覚症状がありません。
加害者は、よそ見運転をしていたと供述しました。
時速20キロくらい出していたと思うと言っていましたが、警察によると20キロのスピードの事故ではないということです。

本人の入っていた自動車保険の人身傷害保険は使えないので、直接交渉するように保険会社に言われました。
弁護士特約は付けていません。
現在、休業して自宅療養中です。

今後、どのようにするのがベストでしょうか?
ご教授頂けましたら、幸いです。

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まずは相手方(保険会社)の出方を見る必要があるでしょう。

相手方が任意保険に加入していれば、おそらく相手方保険会社が前面に出てくるでしょう。
相手方保険会社には、治療費や入通院交通費、休業損害等の請求を行う必要があるでしょう。
休業損害については、給与所得者であれば勤務先からの休業損害証明書や源泉徴収票を手配する必要がありますが、詳細は相手方保険会社にご確認頂いた方が良いでしょう。
上記の他、症状固定による治療費支払打切りなど、問題が生じた場合には、改めて弁護士に相談頂いた方が良いでしょう。

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2019/07/08 16:35

まずは相手方(保険会社)の出方を見る必要があるでしょう。

相手方が任意保険に加入していれば、おそらく相手方保険会社が前面に出てくるでしょう。
相手方保険会社には、治療費や入通院交通費、休業損害等の請求を行う必要があるでしょう。
休業損害については、給与所得者であれば勤務先からの休業損害証明書や源泉徴収票を手配する必要がありますが、詳細は相手方保険会社にご確認頂いた方が良いでしょう。
上記の他、症状固定による治療費支払打切りなど、問題が生じた場合には、改めて弁護士に相談頂いた方が良いでしょう。

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2019/07/08 16:35

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