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カテゴリー:過失割合

ガソリンスタンドに進入しようとした際の事故での過失割合

投稿者:藤本さん

2016/09/17 15:15

自動車同士の交通事故に遭いました。母親の車に乗って、反対車線にあったガソリンスタンドに入ろうとしたところ、対向車が何台も走ってきたので、止まって待っていたところ、すべて対向車が通り過ぎたと間違えて判断して、ガソリンスタンドに進入したところ、対向車線からもう1台来ているのに気づかず、そのまま衝突してしまいました。

私は車の左斜め前のところ、相手の方は右後ろのタイヤの部分を大破してしまいました。自分の車は走行はできていたものの、相手の方の車は走行することができない状態となり、かろうじて道路の脇に停めることができました。

自分のうっかりのミスが、とんだ大惨事となってしまいましたが、自分の主張としても、夜の18時くらいで、周りがかなり暗くなっていたので気づきにくかったというのがあります。過失割合は、自分が95%で相手のかたが5%でした。もともとは自分が90%で相手の方が10%の過失割合でしたが、事故現場が大きな幹線道路だったということで、自分の過失割合をさらに高めてしまう結果となってしまいました。

私のほうが圧倒的に過失割合が多かったわけですが、相手の方も車を動かしていたということで、0%の過失割合ではないと言われました。それに関しては十分に納得ですが、事故が起こった際に18時で薄暗かったにもかかわらず、相手の方がライトを付けずに走っていたことに対する過失など、こちらとして何か主張して、過失割合を有利にすることは可能なのでしょうか?

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みんなの回答

実際にこちら側に有利な事情があれば、変更の余地はあります。

実際に相手方が薄暗い18時頃ライトを付けずに走っていたということであれば、相手方にも相応の過失ありとして、もうすこし藤本さんに過失割合を有利に変更する余地はあるかと思います。

もっとも、相手方がライト不点灯の事実を認めればよいのですが、事実関係を争ってくるケースも少なくありません。
最終的にどのような結論になるかは、相手方との交渉にもよりますので、任意保険会社に藤本さんの見解を伝えた上で、交渉を進めていくことになると思います。もし、相手方との交渉がまとまらない場合には、損害額等その他の事情にもよりますが、場合によっては訴訟になる可能性もゼロではありませんので、交渉状況を見極めた上でどうするか判断頂く必要があります。

実際に上記の事情が存するのであれば、過失割合95%よりは低くなるべきですので、まずはきちんと上記主張を行なった上で、適正な結論を導くべきかと思います。

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2016/09/17 21:54

必ずしも有利になるわけではありません

事故態様に応じた過失割合の表では、この事故の過失割合は90:10で、幹線道路という明らかな条件が加わるなら95:5がスタートラインとなります。
こちらが既に右折を開始していたところに相手方が突っ込んできたとか、相手方が15km/h以上速度超過していたとか、相手方に『著しい』過失があったとかであれば、85:15あたりになる可能性はあります。
もっとも、例えばライトの不点灯は揺るぎない事実なのか、仮にライトの不点灯があったとしても『著しい』過失と言えるか、といった問題はあります。
納得いかないところがあるなら、それを相手方(保険会社)に伝えて争ってもよいかもしれません。
ただし、こちらが合図を出していなかったとか、こちらに『著しい』過失があったとかの事情が出てくれば、100:0となることもあり得るので、その点も考慮しておく必要はあります。

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2016/09/20 14:14

薄暮の事故

薄暮の中、相手の方がライト付けずに走行していたのは過失割合を変えるだろう。
最寄りの弁護士に相談し、過失割合を調べてもらうといい。

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1

2016/09/20 17:55

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