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カテゴリー:その他

事故に遭った際の証言が事実と違うと罪になりますか?

投稿者:ゆみこさん

2016/09/20 10:12

事故に遭った際の証言についての質問です。事故に遭った際、突然のことで気が動転してしまい、故意ではないにせよ、自分の思い込みや勘違いで、後から冷静に思い返してみると警察に証言した内容と事実が異なってしまっている状況です。このような場合は、罪になってしまうのでしょうか?事実の相違があったにしても、過失割合に変化はない場合は、説明も手続きも面倒なので最初の主張を変えないでいる、という選択肢はありなのでしょうか?

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みんなの回答

単なる勘違いであれば罪にはなりませんが、故意に虚偽の供述を行なった場合は罪になる可能性があります。

事故にあった際、気が動転してしまい、思い込みや勘違いで、客観的な事実と異なる証言を行なってしまうことは少なくないと思います。単に勘違いで間違った証言をしてしまっただけでは、特に罪になるわけではありません。
ただ、客観的状況と異なる供述は信用性に疑義が生じますし、間違いと分かった以上、きちんと警察等の捜査機関に勘違いであった旨説明し、改めて正確な認識に基づいて調書等の作成を行なう必要があります。

仮に、故意に捜査機関に虚偽の供述を行なった場合には、理論上は偽計業務妨害罪が成立する可能性があります。どこまでが勘違いでどこから故意なのかの認定の問題もありますし、特に加害者側(被疑者)の場合はそのような事例も少なくないので、実際に立件するかどうか、という問題はありますが。

また、裁判で証人として出廷し、宣誓の上で虚偽の証言を行なった場合には、偽証罪が成立します。

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2016/09/20 10:40

警察官に訂正を申し出ておいた方がよいでしょう

事実と異なることを告げたことが何か罪に当たるのか、という点について、いくつか法律上の問題点がありますが、「なるべく早い段階で訂正しておけば罪に問われることはほとんどない」ということを覚えておけばとりあえずは足ります。
記憶と異なることを述べて調書化されてしまったのであれば、「あのときああ言ったが実際はこうだったと思う」と警察官に申し出ればよいです。

事実と異なる話をしたということと、過失割合がどうなるかというのは直結する問題ではありません。
面倒だから訂正したくないというのであればそれでも良いでしょうが、もし後で矛盾点を突かれる等したときに困るのはご自身ですので、その点も踏まえて判断されるのがよろしいかと思います。

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2016/09/20 13:59

主張の変遷

主張の変遷はよくあります。
記憶なんてそんなもんですよ。
罪にはなりません。

面倒なので最初の主張を維持する方針もありです。

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1

2016/09/20 17:50

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