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福井県の交通事故に強い弁護士一覧

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  • 相談料
    無料
  • 着手金
    事案による
  • 成功報酬
    事案による
住所
福井県福井市宝永4-3-1 三井生命ビル7階 福井弁護士会内
アクセス
福井駅から徒歩9分
営業時間
毎週火・金 9:00~11:30
定休日
上記以外
日弁連交通事故相談センター・福井相談所
相談無料
実績多数
交通事故に精通した弁護士が無料で回答・サポート

当センターは、日本弁護士連合会の主導で昭和42年に設立され、以来、交通事故被害者の救済のために全力を尽くしております。この約40年以上蓄積され続けている知識とノウハウは、研修会などを通じて全国の担当弁護士に共有されています。国(国土交通省)からの補助金、日弁連・弁護士会・弁護士・関係団体や皆様方からの寄付金などで運営されている、利益追求のない公的な団体です。相談者の最大限の利益を考えて助言しております。

交通事故賠償問題は医学的な問題が絡むこともあり、弁護士にとっても専門性の高いテーマのひとつです。当センターの担当弁護士は研修会などを通じて最新の交通事故賠償問題を学び、複数年にわたって知識の研鑽に努めている交通事故賠償のプロです。

交通事故に関する賠償問題のご相談に応じ、中立的な立場で保険会社、共済等と示談できるようお手伝いします。全国の担当弁護士は相談者の悩みや不安が少しでも軽くなるように、親身になってご相談にあたることを心がけています。

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福井で交通事故に強い弁護士に無料相談!

■福井の交通事故の特徴

○年度ごとの推移(事故発生件数・死亡者数・負傷者数・ランキング)

福井は平成26年の交通事故の発生件数が2416件で、平成25年と比べると477件減少しています。交通事故による負傷者数は、平成26年が2778人で、これは平成25年に比べて650人の減少となります。死者数ですが、平成26年は49人と、平成25年に比べて8人減少しており、この人数は全国でも34位であり、低めな順位になっています。福井県の人身事故の発生件数は、平成16年は5,281件でした。その2年後には4,000件台に下がり、さらに平成21年は3,740件にまで減少しています。平成25年は2,893件で、平成16年の半数近くまで減ったことになります。平成25年に限って言えば死亡者数は前年より大幅に増えてしまいました。平成24年が37人と少なかったのに対して、平成25年は57人に増加しています。増加率は54%にもなります。負傷者数は、平成20年は4,904人でした。その後、年々減少していき、平成26年は2,771件にまで減少。これは44%も減ったことになります。福井県の交通事故の特徴は、全国的に見ても発生件数、死傷者数が少ないということです。平成24年のデータでは、発生件数は全国でベスト4位、死亡者数はベスト3位、負傷者数はベスト5位といずれもベスト5に入っています。

○特徴

事故が多い地域としては、事故の発生件数が多い地域は福井署管内、次いで福井南署、鯖江署が続きます。人身事故の多くは市町村道で起こっていますが、死亡事故は国道が圧倒的に多くなっています。人身事故が多発しているのは交差点とその周辺で、前方不注意と安全不確認による事故が過半数を占めています。事故が多い時期、時間帯としては、人身事故が多いのは12月と1月で、これは積雪や路面の凍結が原因ではないかと考えられます。福井県は7割の交通事故が昼間に発生しています。その理由としては、見通しのよい通りが多いからと油断してしまう人や、それほど交通渋滞が発生しないので、スピードを出し過ぎてしまう人が多いからかもしれません。交通事故防止運動としては、福井県警では反射材を身につけるように啓蒙したり、「交通安全おたすけコール運動」を実施したりしています。「交通安全おたすけコース」とは、保護を必要とする高齢者や歩行者を見つけたら警察につながる電話番号を設けるもので、連絡をすれば警察官がかけつけてくれます。誰が事故に多く遭っているかというと、福井では平成26年の交通事故による死者数が49人でしたが、そのうち28人は高齢者でした。高齢者人口当たり死者の順位は2位と、全国的に見ても非常に高い死者数となっています。福井県での高齢者の死亡事故は、平成25年は33人でした。これは全死亡者数の約58%に当たり、高齢者が占める割合が高いことを示しています。また、高齢ドライバーが第1当事者となる死亡事故は全死亡事故のうち29.1%になります。

■福井の弁護士に交通事故の相談

○福井で交通事故に遭われたら

福井で交通事故に遭われた場合、弁護士に相談されるのがおすすめです。弁護士に相談することで、慰謝料や損害賠償額の増額が期待できます。また、弁護士に示談交渉を任せれば、被害者の方が加害者と交渉するストレスもなくなります。無料相談を実施している弁護士事務所も多いので、まずは気軽に相談してみることが重要です。

○福井の弁護士数・弁護士事務所数

福井の弁護士数は2015年現在98人で、弁護士事務所数は56軒です。2013年度は、有料法律相談件数471件、無料法律相談件数2677件、法テラス1531件、交通事故センター814件、弁護士会・その他332件で、法律相談総件数3148件となっています。

○福井で交通事故の相談ができる弁護士の対応市町村

福井市・敦賀市・小浜市・大野市・勝山市・鯖江市・あわら市・越前市・坂井市・永平寺町・池田町・南越前町・越前町・美浜町・高浜町・おおい町・若狭町

■福井の特徴

福井県は、日本海や若狭湾に面する県で県庁所在地は福井市です。人口は約78万8000人です。山中峠、木の芽峠、栃の木峠を通る稜線を境に、嶺北地方と嶺南地方に分かれています。県内全域が日本海側気候なので降雪がありますが、近年は暖冬傾向で降雪量も減少しています。冬福井産のコシヒカリ、里芋、水仙、福井梅、若狭牛などは全国的に有名な福井の名物です。味覚の代表的なものとして越前蟹があります。農業もさかんであり、コシヒカリに代表されるおいしいお米の産地です。そのほかにも、眼鏡の生産地としても有名であり、鯖江市を中心に全国生産の90%を占めています。観光名所では、まず、あわら温泉が挙げられます。わら温泉の近くには、芝政ワールドというアミューズメントパークもあります。白河国立公園や若狭湾国定公園が代表するように、緑が溢れる山々と清らかな水が美しい、自然が豊かな地域です。また、主な産業としては眼鏡産業が盛んで全国の約90%の生産を誇ります。